レストランのメニュー・ショップカード・ポイントカード制作中。

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※使用ソフト) Adobe Illustrator CC

※注) 写真はクライアントの許可を頂いて公開しています。

現在、レストランのメニューやショップカードなどを依頼されてます。

今回は、覚え書きも含め制作方法について記事にしていきます。
あくまでも僕のやり方です。
仕事のススメ方は人それぞれなのと、デザインやメニュー制作などに興味のある方は、雑談として聞き流してください。
同業種の方が見ると当たり前の記事ですが、ネットなどでデザイン制作工程記事とかあまり見ないので、それなら書いてみていこうかなという安易な記事です。

デザインの仕事って実際どんな事してるの?とか良く聞かれます。
めんどくさいのでほとんど答えた事はないのですが(笑)

ある日、メニューを作りたいクライアントがいると相談されました。

まずは打ち合わせをしましょう。
当たり前ですが、打ち合わせをしないと何もはじまりません。

一番最初にレストランのマネージャーとお会いして打ち合わせ。
マネージャーが今回のメニュー作りの担当者のようです。
気さくなイケメンマネージャーです。
マネージャーにお店のイメージや意向をお伺いしました。
イメージとは、デザインのイメージではなく、お店の方向性のイメージをお聞きしました。

ほとんどのクライアントはデザインイメージが漠然としています。
もちろんデザインすることが仕事ではないので当たり前ですね。
それをカタチにするのが僕の仕事です。
とりあえず制作を任せてみたいと言われましたので、喜んでお受けしました。

後は実際に仕事が頂けるかどうかは、僕自身の技量の問題です。
クライアントが気に入らない物を押し売りするのが嫌なので、とにかく気に入って頂ける事を最優先でススメていきます。

打ち合わせしたら、一度持ち帰り自分なりのイメージを勝手に考えます。
勝手というのは乱暴ですが、自分のイメージが常にクラインとと合致しているかわからないからです。
そこがこの仕事の難しいポイントだと思います。

先ずはイメージ作りですが、とにかくイメージができるまでpcで色々な物を見まくります。
メニューを作るから色々なメニューを見まくるのではなく、どんな物でもなんでも見ます。
イメージがなかなか思いつかない場合は、気分転換も含めて本屋に行ったりもします。
今はpcでググり放題なので、色々と調べる事に関しては昔より数倍楽になりました。

今回は、ファミリーレストランより少し上品なイメージと考えてラフを制作。
ラフは、Adobe Illustrator CC で制作。

2度目の打ち合わせで、ラフを持参してクライントのイメージからかけ離れていないかの確認と、撮影したい物をリストアップして撮影の日程を決めました。
一番心配していたラフも気に入って頂き、実際にお仕事が頂けるという事になりました。一安心です。
数回ラフ制作をするのは日常茶飯事ですからね。

3度目は撮影となります。
高価なカメラを持っていませんが、そこは裏技を駆使して撮影。
Adobe Photoshop CC を駆使してなんとか見れるレベルまでもっていきました。
プリンターにより実際の色味とは違ってくるので、色が鮮やかになるように調整。
食べ物の写真は、美味しそうに見えるかどうかだけが勝負だと思っています。

実は今回、Adobe Illustrator CC Adobe Photoshop CC と新しく購入したので使い方が万全ではなくかなりタドタドしい制作となったのは内緒です。
以前はCS6を使用していました。

4度目は写真をはめてレイアウトを煮詰めたメニューのプリントを持参。
おおまかにOKを頂き、後はメールなどで細かい部分を調整していきます。

まだ最終OKは、今の時点では出ていませんが、仕事に流れはこのような感じとなります。

駆け出しですが、フリーランスのメリットはある程度、自由がきく事なのかな?
打ち合わせや制作する事が嫌いではないのでストレスが0%です。
元々ストレスは感じないタイプなのですが・・・
会社員の時よりも仕事に集中できます。まだ仕事量は少ないけど(笑)

クライアントのマネージャーやスタッフの皆さんも、かなり頑張ってサポートしてくれたので作業がスムーズに行えた事に感謝します。
ありがとうございました。

ショップカード・ポイントカード制作に続く・・・

追記:文章の割には普通のメニューでごめんなさい。


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