WEB制作とWEBカラー。

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カラーコード

ウェブサイトを作る作業は、広告印刷物を作るのとは全く違いますよね。
よくウェブサイトを構築すると言いますが、まさしくその通りだと実感します。

「ウェブサイトを構築するやり方を語る」、なんてそんな深い話ができるスキルがないので構築の話はスルーします(笑)

今は、WordPress(ワードプレス)を使うと難しいあんなことやこんな事など、意外となんとかできる素敵なアイテムがあるので全力で活用させていただいてます。

ガチWEBデザイナーさんが、ガチ構築したサイトにはかなわないと思いますが、WordPress(ワードプレス)はスマホのOSバージョンアップみたいに、その時々で必要に応じてバージョンアップをしてくれるので、とても頼もしいツールとして使っています。

ウェブサイトを全て0から手作業で作ると、時代に対応させるバージョンアップのような作業も全て手作業となります。
一番最初に実験的に作ってみたサイトが、まさしくそれでメンテナンスの時間ばかりかかって大変でした。
1年間育ててきましたがキッパリ見切りをつけて全データを捨て、WordPress(ワードプレス)に切り替えました。

これからウェブサイトを作ろう!って方がいたらWordPress(ワードプレス)がおススメです。
めちゃめちゃ覚えることが多いですが(笑)
メンテナンスは超絶に楽です←ココ重要。

広告印刷物の仕事をしていた時は、先輩や同業種の方との交流でIllustratorやPhotoshopのテクニック話はできましたが、当時はWordPress(ワードプレス)の話ができる仲間がいなかったので独学で覚えました。
まだ覚え中ですが・・

その中で私が一番気にしているのが色ですね。

デザインって形が同じでも色が違うだけで別物に見えたりする事もあると思います。
印刷物ではカラーチャートという色見本の印刷物があり、それを見て微妙な色を判断していました。
何年も作業をしていたので、今ではカラーチャートを見なくても色の予想はできます。

結局 C + M + Y + K の4色の掛け合わせなのでコツさえつかめば誰でも簡単に覚えます。
色指示も簡単!!

ウェブはRGBの光の三原色なので、R + G + B の掛け合わせなのかなって最初は思ってましたが・・・

写真の色調整は、それに少し似ていますが実際の下地や文字の色付けはカラーコードで指定でした。

カラーコード?????
カラーの名前みたいな記号???(笑)

私はここのサイト(原色大辞典)を見て色を拾いますが、WEBデザイナーは色が頭に入っているのでしょうか?そこが気になっています(笑)

自分があと10年位したら、その疑問が身をもって解決するかもです(笑)

気の長い話ですね・・・

まあ、ここのサイト(原色大辞典)はカラーコードがコピペもできて、初心者にはオススメですよって お話でした。

見た目も綺麗なので癒しにもなるかもです(笑)

補足: WordPress(ワードプレス)とは?
WordPress は美しいサイトやブログ、アプリを作るためのオープンソースソフトウェアです。
美しいデザイン、パワフルな機能、望むものは何でも作れる自由。WordPress は無料であると同時に、値段がつけられないほど価値のあるものです。
Web 上の29%のサイトが WordPress を使っており、その内容は趣味のブログから大規模なニュースサイトまで多岐にわたります。
日本語 — WordPressより抜粋


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